逃げたい気持ち。
- 金澤 佑華
- 2019年11月25日
- 読了時間: 1分
元気になってくるほど 子宮頸がんワクチンの薬害裁判から抜けたい って気持ちがどんどん強くなっていってました。 重いものを捨てて 自分の好きなことだけをしていたい。 裁判という重い場所ではなくって、 SNSとか講演会とか、他の場所で頑張ったらそれで良いよ っていう気持ち。 裁判に参加していると東京まで行かないといけないことが多くて 家族に負担をかけてまで続けていく必要があるのかな。 この身体になってたくさん負担をかけてこれから先の時間も負担をかけるのか。 答えがでないから、、 もーぽいっ!!ってしたくなってました。 お父さんと昨日話して、 目先のことじゃなくてこれから先のゆうかの人生のことを考えたら、ほしょうとか生きていくために必要なことをもらうためなんだよ 続けた方がいい。 手放していいものと人生を通して背負わなくてはいけないもの。 誰にどう思われるか、自分の力でどうにかしようとするのをぽいっとして、 時間をかけて受け止めて背負い続ける覚悟をもつ。 しっかりと背負った先にはまた違う景色が待ってるかもしれないです。 今までは、半分背負ってみたり、ぽいっとしてみたりそんな繰り返しだったから。 覚悟を決めたら強いはず。