決断する時。
- 金澤 佑華
- 2019年2月14日
- 読了時間: 3分

私が仙台の病院にはじめて行くまで実はすっごく時間がかかりました。
ずっと絶対行きたくない行きたくないって思っていた場所。
でも今は力をいっぱいもらう場所☺️
人生の中で起きることにはタイミングもその出来事自体にも
何か意味があることなんだと思います。
私が仙台の病院に初めて行ったのは3年前。
それよりも前から仙台に子宮頚がんワクチンの副反応で苦しんで車椅子だった子が歩けるようになった
ふつうに生活できるようになった
という話は聞いていました。
でもすっごく痛い治療なんだ
とも聞いていました。(実際めちゃくちゃ痛いです😢)
私はその話を聞いた時
なんで自分がそこまでしなきゃいけないのか
痛いのは絶対嫌だ、、
って思って何年も行くことを拒んでいました。
でも3年前、ヨガインストラクターを目指す前
食事療法(グルテンフリー、白砂糖、乳製品取り除く)をずっとしていて実際食事で元気になったので、私も食事で助けられる人になりたいって思って調理の専門学校に通い始めました。
絶対に2年間そこで過ごして2年後は仕事に就くんだ!
っていう気持ちで。
でも入学して歩けていたのにすぐ車椅子になってしまいました。
きっとその時の私の身体には一日中集中力をもって学校に居る体力もなかったんだと思います。
車椅子になった時それで諦めるのが悔しいって思って
行ったのが仙台の病院でした。
きっとそこまで悔しいとか夢を持っていないと私はずっと仙台の病院には行ってなかったと思います。
結果的に専門学校は3ヶ月も通えず終わってしまいましたが、
その専門学校に行ったことが無駄なことだったなぁとは思わないです。
専門学校じゃなくて一年早く生まれヨガのインストラクターを目指しておけばよかったとも思わないです。
きっと私が決断する上で必要だったこと。
元気になるためにはがんばるっていう覚悟を決める上で必要だったこと。
私にいっぱい力を下さる先生に出会うために必要だったこと。
人生でまわり道をしたり、遠まわりをしたり
でもその遠まわりの中に大事なことが案外隠されています。
もし今の時間にもどかしさを感じたり
むなしさを感じたりしても大丈夫。
いつかきっと今の時間が未来の自分を助けてくれる。
大丈夫。
専門学校で必死に頑張って
3年前の思い切って覚悟して決断した自分にありがとうって3年経ってやっと思えたこと☺️
仙台は寒いです❄️
北海道人だから全然大丈夫!って自信満々に行ったんですが、寒いです🤔
北海道ももっともっと寒いですよね。
皆さんもお身体気をつけてお過ごしくださいね🌸
仙台に来て1番の感動🌸
自分で焼く笹かまさんっ♡